01/13
初庚申大祭
Category : 本日のツボ
庚申信仰 って ご存知ですか?
「庚申」の日の夜には 人々は寝ずに一夜を明かす 守庚申を行います。
人の体の中の 「三尸の虫」 という 虫がいて、
庚申の日の夜に 人々が寝静まってから 体から抜け出し、
その人がしてきた 悪事を 天帝に告げに行く といわれています。
すると、天帝が 邪鬼に命じて その人に罰を与えるので、
人々は三尸の虫がぬけ出さないように寝ずに過ごしたというわけです。
以上、浜松市庚申寺の ホームページから 引用させて頂きました。
この話は ある本を読んでいて 知っていたのですが、
早良区にある「猿田彦神社」(地下鉄・藤崎を降りてすぐ)
では、毎年最初の 庚申(かのえさる)の日に 午前5時から
厄よけの猿のお面を求めて厄よけ祈願の人々が集まります。
庚申信仰は 奈良時代、中国の道教の影響を受けて成立したもので、
その後 猿を神使とする 日吉山王信仰と 結びつき、
さらに 猿田彦信仰と 習合しながら 民間に広まったそうです。
と、厄よけの祈願 になっています。(今年は1月15日ですよ)
色々な地方に 同じ名前の 神社がありますが、
少しづつ いわれが 違うようです。
三重県津市に 住んでいた時は、
毎月「朔日餅」を買いに、赤福へ行ってましたが
その途中に 大きな 「猿田彦神社」が あるのです。
いつも 通り過ぎていました。
そこは 金運の神様 だったとか …
「庚申」の日の夜には 人々は寝ずに一夜を明かす 守庚申を行います。
人の体の中の 「三尸の虫」 という 虫がいて、
庚申の日の夜に 人々が寝静まってから 体から抜け出し、
その人がしてきた 悪事を 天帝に告げに行く といわれています。
すると、天帝が 邪鬼に命じて その人に罰を与えるので、
人々は三尸の虫がぬけ出さないように寝ずに過ごしたというわけです。
以上、浜松市庚申寺の ホームページから 引用させて頂きました。
この話は ある本を読んでいて 知っていたのですが、
早良区にある「猿田彦神社」(地下鉄・藤崎を降りてすぐ)
では、毎年最初の 庚申(かのえさる)の日に 午前5時から
厄よけの猿のお面を求めて厄よけ祈願の人々が集まります。
庚申信仰は 奈良時代、中国の道教の影響を受けて成立したもので、
その後 猿を神使とする 日吉山王信仰と 結びつき、
さらに 猿田彦信仰と 習合しながら 民間に広まったそうです。
と、厄よけの祈願 になっています。(今年は1月15日ですよ)
色々な地方に 同じ名前の 神社がありますが、
少しづつ いわれが 違うようです。
三重県津市に 住んでいた時は、
毎月「朔日餅」を買いに、赤福へ行ってましたが
その途中に 大きな 「猿田彦神社」が あるのです。
いつも 通り過ぎていました。
そこは 金運の神様 だったとか …



を買ったことがあって懐かしい感じでした